明石市・加古川市・播磨町・稲美町等の補助により、発達障害・知的障害・精神障害・心の病気・ひきこもり・ニート・自閉症・アスペ ルガー・ダウン症・学習障害(LD)・ADHD・難病の方等にさまざまなサポートをおこなっている、明石市にある障害者施設 波の家福祉会です。 明石市・加古川市 の発達相談・発達支援をおこなっています。

子供発達センター 明石市・加古川市・播磨町の児童発達支援

「この子、ことばが少しおそい?」 「少し、他の子と変わってる?」
「この前の3才児健診で、様子を見ましょうと言われた。」
こんな時の親ごさんの気持ちは、よ~くわかる。
なぜなら、ボクもそうだったから・・・。
「いや、気にしないで大丈夫・・・。」
「男の子は、ことばがおそいとか、よく言うし・・・。」
「そのうち、追いつくよ・・・。」
その頃のボクと妻は、そう自分たちに言い聞かせて、目の前の現実を見て見ぬふりをしてきた。
けど、4才になっても、5才になっても、小学校入学を前にしても、その差はちぢまることはなく、むしろひどくなっていた。
この頃になってやっと、気づいた。「事の重大さ」を・・・。
そして、途方にくれた。
もう、十数年も前のハナシだ。
今のように、国が「発達のおくれ」という事に本腰を入れておらず、今のように、当たり前のように発達支援事業所なんてほとんどない時代だ。
悔やまれるのが、「早期発見」し、「早期療育」につなげてあげれば、「もう少し、ちがう結果になったかも?」しれない、というコトだ。
発達のおくれは、早くに見つけてあげて、早くに適切な訓練を受ける事によって、子供の将来を大きく変える事は、専門家の誰もが認めている。
病気にたとえてみれば、よくわかる。
「胃の調子が悪い」→「ひょっとしたら、ガンかも?でもきっと大丈夫。私は元々、胃が弱かった。」→「少し様子を見よう。」
そうしている間に、どんどん手遅れになっていく。
こんなパターンが、子供の発達についても同じように繰り返されている。
親が現実から目をそむけてしまい、子供は、ますます不適応をおこして、こじれてしまっているケース。
だからこそ、ボクたちは言いたい。
もし不安があるなら、世間体など気にせずに、ぜひ専門家に相談してほしい。
ボクが一番サイアクだと思うのは、ボクのように世間体を気にして現実から目をそむけてしまい、将来子供にも、そして親にも取り返しのつかない「大変なしっぺ返し」がくることだ。
もちろん。本当に「発達に問題がある子供」なら、病気と違って治ることはない。
ただ、適切で良質な療育を受ける事によって、「子供ののびしろ」や「適応力」は本当にびっくりするくらいに伸びる事は、ある。これは断言できる。
少なくとも、ボクたちには適切で良質な療育を提供する自信はある。
ぜひ、ボクたちにとりあえず相談してほしい。

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波の家福祉会 理事長兼経営責任者 伊藤 隆

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