明石市・加古川市・播磨町・稲美町等の補助により、発達障害・知的障害・精神障害・心の病気・ひきこもり・ニート・自閉症・アスペ ルガー・ダウン症・学習障害(LD)・ADHD・難病の方等にさまざまなサポートをおこなっている、明石市にある障害者施設 波の家福祉会です。 明石市・加古川市 の発達相談・発達支援をおこなっています。

兵庫県・明石市・神戸市・加古川市で発達障害の方を高校進学。
兵庫県・明石市・神戸市・加古川市で発達支援が必要な方に高校進路を。

兵庫明石高等学院

全校全体 ※平成28年度 4月 在籍 40名

発達支援には定評のある波の家福祉会が運営し、発達に支援が必要なお子さんに 3年間で提携校(勇志国際高校。本校:熊本県)の卒業の資格取得を目指す、全く新しいタイプのスクールです。

(通信制高校とはここが違います)
1)授業料負担は、福祉施設を併設することにより少なくし、ほぼ公立並みです。(おおむね年間10万円台。親の所得によって違います。)
2)完全通学制で、波の家福祉会が卒業できるまできめ細かな支援をします。
3)学校が終わった後も、併設の福祉施設で「ネイル」「音楽」「スポーツ」などのクラブ活動や、社会で働くためのトレーニングをおこないます。



校舎 本館 外観

校舎 本館 校舎内 開放的な吹き抜けのロビー

校舎 本館 大教室(視聴覚教室)

校舎 本館 中教室

校舎 別館 第1大教室

校舎 別館 第2小教室

校舎 別館 自主学習室

校舎 別館 自主学習室個別ブース


マスコミ掲載 ↓ココをクリック
1)通信制高校サポート校開設(神戸新聞)
2)障がいをもつ子に高校資格を(リンクライフ)
3)発達障害の方の高校設立(読売新聞)
4)福祉施設に、通信制高校サポート校設置(神戸新聞)



〜Q&A〜
Q.どんな子供が対象ですか?
A.発達に支援が必要だけれど普通高校をあきらめたくないという、20才未満のお子様。

Q.お金はどれくらいかかりますか?
A.ご世帯の収入によって就学支援金の額が違いますが、授業料負担は、標準的な世帯
(市町村民税所得割額154,500円以上)で、年間15〜16万円です。低所得者は年間5〜6万円程度ですみます。
詳しくはお問い合わせ下さい。

これらの費用の他に、
1)教科書代が年間3,000円〜10,000円必要です。
2)年に1度、4泊5日(職員同行します)熊本の本校でスクーリングをおこなうための費用が、 約60,000円〜70,000円(飛行機代・宿代・飲食代全て込みです)がかかります。

Q.本当に我が子が普通高校卒業の資格が取れるか心配です?
A.お子さんによっても違いますが、 療育手帳を持たれている方でも、B2判定やB1判定(一部) だと充分可能だと考えています。
詳しくは個別に面談し、 入学の可否を判断させて頂きますが、 個別にて専門家により発達検査をとり、 発達指数がおおむね60以上のお子さまを合否の一基準のひとつと しています。

Q.学校が終わってからは?
A.部活動の一環として、私共の放課後等デイサービスを利用し、・ネイリストカリキュラム・スポーツカリキュラム・就労訓練(主に清掃・パソコン・ソーシャル技術) カリキュラムなどをおこなっています。

Q.授業についていけるかどうか心配です。試験もあるのではないですか?
A.年1回の定期試験がありますが、私たちが徹底フォローし、合格するまで補講をいたしますので、ご心配は不要です。
レポートと課題提出によって単位をとっていきますので、粘り強く指導・支援して、単位取得と提携校である勇志国際高校卒業資格が取れるまで支援します。

Q.普通の高校のようにグラウンドがないので、運動不足が心配
A.当法人のグラウンド (明石市大久保町)を平日の午後から開放して、様々な運動カリキュラムをおこないます。

Q,どんな人が支援してくれるの?
A.福祉施設が運営するスクールの強みを生かし、例えば、法人内にカウンセラーの中でも最難関資格と言われる臨床心理士資格をもつ職員だけでも 11名(平成26年10月1日現在)在籍しています。
その他、社会福祉士・言語聴覚士・作業療法士・介護福祉士などはもちろん、 教員免許を持った者も多数いますので、専門性の高い職員が支援をおこなっていきます。
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